希望の春
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これが神戸の街角の家 に咲いているのですよ。これは「スミレを守ろう」という人たちがおうちの方と相談されて雑草としてでなく、花として家の石垣にさいたスミレを抜かないでおいてくださったそうです。それでこんなに見事に咲いたのですよ。私も度々ここを通りますが、花が咲いてない時はただの草としてしか見ていませんでした。いや、草さえ気づいていませんでした。
それにしてもスミレの群落というものを私も初めて見ました。きれいでした。まだまだ他にも保存されようとしている所があり、一部見て回りましたが、まだまだこれから咲くようです。見た目に汚いものは何でも排除してしまう、また効率のみを追いかけるのでない「雑草との共生」を考えた日でした。 K子
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おかげさまで、ほんとに多くの人々に助けられ、無事2号線のすみれ救出作戦を終えることができました。すみれたちががまんして、がまんして堪えてきたニンゲンたちの一方的なやり方に、最後の命がけの訴えだったような気がします。
また、工事関係者の皆さんも本当に慎重にすみれを扱っていただき、また地域の子どももいっしょに作業をし、多くの人々の力がふしぎなほど集まってことが運びました。(お礼を込めて)
11月5日 立岡佐智央
(呼びかけられた立岡さんから、お礼のメールが入りましたので、上記のようにお知らせします。)詳しくは、→2号線沿いのすみれ救出作戦 http://www.k3.dion.jp/~hanaiti/page057.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すみれ調査は,進行しましたが、同時に草刈、清掃による被害が続出し、このままでは、いずれ街からすみれが消滅することは時間の問題であることが判明し、新たな問題として対応せざるを得ないところまで行きました。
今、灘区内の、国道2号線沿いでは神戸市内唯一のすみれの群生地(灘区都通4丁目)が、電線埋設工事のため絶滅の危機に瀕しており、その救出と一時避難作戦に追われっぱなしです。11月5日の午前9時30分~12時にすみれの救出と一時避難を実施しますが、その協力者を募っているところです。(11月2日の朝日新聞朝刊・神戸版に掲載されました。)
必要に迫られ「すみれ新聞」も作りました。近くPHで、見て下さい。
2005年11月2日 花いちりん描く会 立岡佐智央
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山路きて なにやらゆかし すみれ草 芭蕉
このようにすみれは、山路や里山に咲くものと思っていました。ところが、自動車がビュンビユン走る都会の道路脇に、すみれの花の群落があるなんてご存知でしょうか?私も全く知らなかったのです。でもそんな都会の中でひっそりと咲くすみれの群落があるのです。群落になるまでに、そっと咲くすみれを守って増やしておられる方々がおられるのです。
神戸はもともと海と山の中にできた街です。だからすみれが咲いて当然と思う。でも街になるにつれて何でも、雑草は街の景観を壊すものとして排除されてきたのでしょう。すみれも含めて雑草はレンガやコンクリートの隙間を広げ、汚いものとして見られてきたのでしょうか。
それがよいのが悪いのか、自然と環境との関係は人それぞれでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント