神戸・こどもと教育ネットワーク おやじ追伸
子育てに参加することが、どれだけ得をするか?ご存じでしょうか?おやじにせっかくなったのに、「子育て」に参加せず、「子育て」を女性に任せている方々は、人生を誤る恐れが大いにあることを、警告いたします。(ちょっと、言葉としてはオーバーのようですが、実感です。)あなたの人生だけではなく、そのことが、いろんな方々の人生、つまり、「人々の人生を束ねた世の中)社会の歯車さえ変えてしまう・・・そのことに気付けば、私の警告も納得がいかれることでしょう。
こんなことを書くことになった根拠になる若者の「つぶやき」があります。若者から見た「今の大人(特におやじ)への要望、批判、期待、訴え」がこもったつぶやきです。今の子どもたちの様々な困る問題、それは、子どもが悪いのではない・・・と言いきっています。そして「おやじ」がちょっと変われば・・・解決する・・・と。どういうことなのでしょう?次の機会に連載していきます。お楽しみに・・・・。(もし、こんなことでは、と思いあたる方は、お知らせください。共に考えていきたいと思います。)
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コメント
初めてトラックバックさせていただきました
とても楽しく拝見いたしました
子育て中の私にとって
とても説得力のある、真髄を付いたお話でした
特に
「おやじ」がちょっと変われば・・・解決する・・・と。
運動会も発表会も 「女親が行くもんだ」と、
なかなか行ってくれませんでした。
家の中でも 亭主関白 威張って ちょっとしたことでも
ちゃぶ台ひっくり返しモード(男としての威厳だけを保ちたい)
ところが子どもたちが大きくなってきて(一番上は高校生)
いつしか クリスマスキャロルじゃないですが
家族のなかでは、孤立し、
子どもたちも、父親に対して
「はいはい 」と、たちの悪いお客への接客モードで、一見穏やかな風景ですが、主人の中でかなりの孤独感があったのだと思います。(想像ですが..)
最近 だんだん変わって来ました。
ですので
次のお話がとても気になります
楽しみです
投稿: 子育て苦戦中 | 2005年6月22日 (水) 21時22分